ノーベル賞候補に日本から小川誠二氏

 学術文献データベース会社のトムソン・ロイターは24日、今後、ノーベル賞を受賞する可能性のある研究者として25人を発表し、日本人では医学・生理学賞に、体内の生理現象を測定できる磁気共鳴機能画像法(fMRI)の基礎原理を発見した小川誠二・東北福祉大特任教授(75)の名前が有力候補に挙がった。

 過去20年以上の学術論文を同社が分析。他の論文への引用回数が多く、さらに、その分野で先駆的な業績を残した研究者という基準で選んでいる。2002年以降は、有力候補とされた92人のうち、11人が受賞したという。

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