住みたい街アンケート、1位は吉祥寺と芦屋

 新築マンションポータルサイトの「MAJOR」は28日、全国のマンション購入意向者38万人を対象にした「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2009年度」の調査結果を発表した。

 その結果、首都圏では住んでみたい街トップ3は、2年連続で「吉祥寺」「自由が丘」「横浜」だった。また昨年に比べると「豊洲」が15位から10位に、「三鷹」が22位から17位に、「三軒茶屋」が23位から18位に、それぞれ大幅にランクアップした。

 共通の選択理由としては、生活利便性と交通利便性が高いことがあげられる。エリア別では「吉祥寺」「三鷹」は自然環境が豊か、「自由が丘」はおしゃれ、洗練されている、「横浜」「豊洲」は海が近い、商業施設が充実している、が特徴的な理由だった。また住んでみたい沿線は「東急東横線」「JR山手線」「東急田園都市線」がトップ3で、東京から神奈川へ伸びる沿線が多かった。

 関西圏では住んでみたい街トップ3は「芦屋」「西宮」「夙川」で、「芦屋」は2005年の調査開始以来5年連続1位。昨年に比べると「京都」が11位から6位、「宝塚」が16位から11位とランクアップした。「芦屋」「西宮」「夙川」「神戸」といった上位の街は、交通の便の良さと街並みの良さが選択理由の上位だった。また住んでみたい沿線は「阪急神戸線」「JR神戸線」「大阪市営地下鉄御堂筋線」がトップ3だった。

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