カツラノハイセイコ、33歳で大往生

 JRAは8日、1979年の日本ダービー馬カツラノハイセイコが、JBBA那須種馬場で老衰のため死亡したと発表した。元祖怪物ハイセイコーの代表産駒。33歳の大往生だった。

 カツラノハイセイコは現役引退後、種馬場生活を送っていた。20歳前後が一般的な寿命の競走馬にとって、33歳はまさに大往生。父ハイセイコー、母コウイチスタア。主な産駒に1987年のカブトヤマ記念を制したユウミロクなどがいる。

 現役時代は1979年日本ダービー、81年天皇賞・春を制覇するなど通算成績は23戦8勝、総獲得賞金3億1216万200円だった。

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