ありふれた旅に飽きた貴方に贈る好奇心を満たす旅

本物の「旅」がここにある!


空中都市と呼ばれるインカの遺跡マチュピチュ(ペルー)
 誰でも気軽に海外旅行ができるようになった現代社会。とはいえ、毎日のように強制的に免税店やお土産物屋へ立ち寄ったり、一台のバスに40名も50名も詰め込んだり、そんな値段の安さばかりを追求した旅行が巷には溢れています。

 しかし、地球の息吹を感じる驚異の大自然、人類の英知の結晶である文明・文化、そして今まさにそこに生きる人々との出会いに、ときに自分のこれまでの価値観が揺さぶられ、また心が蘇生するような快感につながることがあります。自分自身の意識が変わり、視点が変わり、世界が変わることがあります。これこそがまさに本来の旅の醍醐味であると言えるのではないでしょうか。

 今回紹介するユーラシア旅行社は、世界130カ国以上を舞台に、その魅力を人間・自然、文明をテーマとして深く掘り下げた旅を作り上げてきました。旅行販売代理店との契約はあえて結ばずに、全世界と築き上げてきたネットワークから直接、情報を入手。旅の質はもちろんのこと、中間コストを削減することで価格面でも、大いに満足度は上がるのではないでしょうか。

一線を画す旅のこだわり

 本物を追求してきたユーラシア旅行社だからこそ、ありきたりのツアーとは一線を画すこだわりがあります。


一面黄色く輝く菜の花畑(中国雲南省 羅平)
■溢れる季節感を満喫する
せっかく旅行をするなら、その時その瞬間にしか味わえない特別な体験を。訪問国の旅情を満喫するために、季節ならではの花々を鑑賞したり、年に一度の祭典を体感する旅が豊富にあります。

■じっくりと一ヶ国を巡る
日本へのツアーが「東京・大阪・名古屋 7日間」だったら、日本の良さは分かりにくいのではないでしょうか。海外においても同じ事でしょう。一つの国を10~15日間かけてじっくり巡るツアーが大半です。

■世界遺産をくまなく訪ねる
多くのパッケージツアーではその国の代表的な世界遺産を訪ねるに過ぎません。しかし、せっかく行くならこの素晴らしい世界遺産を一つでも多く訪れたいものです。そんな気持ちに応えるため、なるべく多くの世界遺産を訪れる事が可能な日程にこだわっています。

旅のサービスと品質を徹底して追求


「アドリア海の真珠」といわれるドブロヴニクにて (利用一例:パレスホテル)
 旅は目に見えにくい商品です。だからこそ、ユーラシア旅行社の旅は、旅の品質とサービスを目に見えない細部まで徹底して追求しているのです。例えば、2005年から導入された燃油サーチャージは、消費者の理解を得にくいと創設当初より、お客様から別途徴収をせず、一貫して総額表示にこだわってきました。主な観光は予め日程に含まれているので、後からあれもこれもオプショナルで追加費用がかかるという事はありません。

 また、現地での貴重な時間はしっかり観光に使いたいという声に応えて、手数料目当てのお土産物店への立ち寄りはありません。ツアー参加人数の平均は16名弱、最大でも25人に設定。現地のホテルの選定、大型バスの利用やイヤホンサービスなど、70%を越えるリピーター参加者の声を反映して独自のサービスを磨き上げて来ました。

 さらに、同社のサービスで最も好評なのが、現地で添乗員から配布される手作りの旅の記録です。帰国後の写真整理の資料や思い出の品になっているそうです。

誰も教えてくれなかった最新の旅行情報に触れる


最新の旅行情報が聴ける講演会
 思い切って日本から飛び出してみたいけど、不安や疑問点は一杯。そんな時こそ頼りになるのが旅行会社です。ユーラシア旅行社では、各方面の専門家による歴史や文化についての講演会を定期的に開催しています。

 世界中を飛び回っている経験豊富な第一線のスタッフから、最新の旅行情報に触れる事が可能です。まだどの旅行雑誌にも掲載されていない情報、実際に現地に行かないとわからないとっておきの情報等を仕入れたら、もう旅立ちの日は目の前です。

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