仏大統領夫人カーラさんが実家の城を22億円で売却

 仏国ファーストレディー、カーラ・ブルーニ・サルコジさん(41)が幼少時に過ごした城を、2500万ドル(約22億円)でサウジアラビアの王族アル・ワリード・ビンタラール王子が買い取ったことがわかった。

 カーラさんは旧名門貴族の出身で、この城はイタリア北部トリノにあり、カーラさんが1960年代を過ごした。しかし、ゲリラによる誘拐事件が多発したために70年代にパリに一家で移住したという背景がある。面積は約2万1000スクエアフィート、部屋数は40にも上る。

 ロイター通信によると、ブルーニさんの父が1952年に購入し、修復工事などを施して現在でもその壮麗な姿を保っている。

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