故アンディ・ウォーホル氏作品、40億円で落札

 ポップアートの旗手、故アンディ・ウォーホル氏の1962年の作品「200 One Dollar Bills」が、11日に開催されたサザビーズのオークションで4380万ドル(約40億円)で落札された。

 「200 One Dollar Bills」はウォーホル氏の最も初期のシルクスクリーン・ペインティングの1つ。ブルームバーグによると、売り手はロンドンのコレクター、Pauline Karpidas氏で、買い手は明らかにされていない。この作品は当初800万ドルから1200万ドルでの落札を予想されていたが、大幅に高い値段がついた。

 この日出品された54作品のうち、落札されなかったのは2作品。オークション全体の落札額の見積もり9770万ドルに対し、最終的な総落札額は1億3440万ドルだった。

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