千秋さんの叔父は世界的な大企業の社長だった

 タレントの千秋さんは、亡くなった叔父が誰もがその名を知る世界的大企業の社長だった、とこのほどブログで告白した。

 千秋さんはブログで「これも今まで公に言ってなかったんだけど、叔父さんは誰でも知ってる、世界的な大企業の社長でした。毎日のようにテレビCMに流れている企業です」と告白した。

 千秋さんの父親は、藤本勝司・日本板硝子社長。一家は元々、関西では有名なセレブ家系で、有名大学を出て会社役員、弁護士をはじめとした職業に就いている。
千秋さんをはじめ親族は、このたび関西地方で行われた、葬儀・告別式に参列したという。

 過去のエピソードとして、一度だけ叔父の会社が一社提供の番組のレギュラーになったことがあったということを明かしている。この時も、マネージャー、さらにはその会社の広報担当者にも事実を明らかにしなかったのだという。

 その理由を「なにより『千秋』みたいな姪がいるなんて世間にバレたら、叔父にとって迷惑かと思ったからです」といじましく語った。そして、最後に「ありがとうございました。出来そこないの姪っ子より」と感謝の言葉で締めた。

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