豪ウォルガン・ヴァレー・リゾート&スパ、オープン2ヶ月でLHW加盟

 エミレーツ・ホテルズ&リゾーツが運営する、オーストラリアのブルー・マウンテンズ世界遺産登録地域に位置する自然保護リゾート「ウォルガン・ヴァレー・リゾート&スパ」が、10月のプレオープンからわずか2ヶ月で、ザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)へ加盟したことがわかった。

 LHWは独自の厳しい審査基準を設けており、厳選された最高級ホテルのみが加盟ホテルとして認定される。厳しい基準を満たした世界450の最高級ホテルやリゾートが加盟しており、ウォルガン・ヴァレーの認定は、オーストラリア内で5軒目、ウォルガン・ヴァレーが位置するニュー・サウス・ウェールズ州では2軒目になる。

 ウォルガン・ヴァレーは2009年10月に開業。シドニーから車で約3時間、世界遺産ブルー・マウンテンズ地域の中央にあるグレート・ディヴァイディング山脈に位置する。2つの国立公園に囲まれた、約4000エーカーに及ぶ自然保護区内の2%を占める、オーストラリア初の高級自然保護リゾートとして知られる。客室はプライベートデッキで囲まれた40棟の独立したヴィラスタイルで、専用のインドアおよびアウトドアプール付き。オーストラリアの伝統的なカントリーホームをイメージした、クラシックかつ斬新なデザインになっている。


「ウォレマイ・スイート」(201平米)のリビングルーム

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