タイガー選手が基金を私的に流用か?

 不倫騒動に揺れているプロゴルフのタイガー・ウッズ選手(33)が、自身が設立した基金の中から、売春婦に6万ドル以上が支払われたという疑惑が持ち上がり、米国内国歳入庁(IRS)が関心を示しており、近く調査に乗り出す見られている。

 ターガーウッズ基金は100以上の慈善団体を支援する目的で作られたもので、その中の一部である資金が2年間で6万ドル以上が使われたと、関係者が証言している。その資金の使途は、売春婦に支払われたのではないかという疑惑が持ち上がった。

 もし本当ならば、税制が優遇される基金の私的に流用ということにあたり、また、新たな火種が降りかかることになる。現状では、騒動に終わりは見えてこない。そんな状況に嫌気がさし、逃れようとしたのか、ウッズ選手のスーパーヨットは、フロリダにその姿はなく、すでに本人を乗せてバハマに向かったのではないかとも報道されている。


T・ウッズ選手のヨット「プライバシー」

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