「星のや 京都」、日本で2軒目のSLH加盟

 スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)は、12日に京都の嵐山にオープンした「星のや 京都」を加盟ホテルに加えたことを発表した。日本における初の加盟ホテルとなった「星のや 軽井沢」に続く2軒目のホテルとなる。

 SLHは現在アジア地域においては、日本の他に中国、香港、モンゴル、フィリピン、タイ、フィジー、クック諸島、オーストラリア、ニュージーランドなど、加盟ホテルの数は100 軒を超える。

 「星のや 京都」は伝統的な和のもてなしと、モダンなホテルの持つ利便性と合理性を見事に融合させ、新しい日本のホテルのあり方を示したこと、またSLHが推進する“ケアリング・ラグジュアリー・プログラム”を体現している点が評価された。自然や環境に対して十分に配慮され、「星のや 軽井沢」「星のや 京都」の2施設共に、自然の中に上手に融け込み、滞在客はエコツアーなどを通じて自然を存分に楽しむことができる。

 ケアリング・ラグジュアリー・プログラム(Caring Luxury Program)とは、地域コミュニティーへの交流と経済効果のサポート、自然破壊を防ぐ活動及び観光推進が地域にマイナスな影響が及ばないような取り組みを推進しているプログラムのこと。

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