JAL株がマネーゲーム化

 14日の東京株式市場は、上場廃止が懸念されている日本航空株が、前日終値から3円高い10円と反発して午前の取引を終えた。2日続いているストップ安から一転してマネーゲーム化して短期の値上がりを狙った買いも入った。

 出来高は午前中だけで約6億8000万株となり、売買代金も約52億8000万円まで膨らんでいる。寄り付きから売り買いが激しく入り乱れて、1円の値幅を取るまさしく闘いが繰り広げられた。

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