JALが上場廃止決定でトレーダーも退散?

 東京証券取引所は19日、日本航空の株式を同日付で整理銘柄に移管し上場廃止にすることを決定した。取引は2月19日が最後で、翌20日付けで上場廃止となる。

 日航株はこの日、一時は3円まで下落したものの、5円で取引を終えた。売りたい株主と、値幅を取りたいデイトレーダーたちが取引に参加したために、大きな出来高となった。ただし100%減資となりそうな上に、上場廃止が決まったために、今後の株価は動かなくなると見られており、トレーダーたちの祭りは終幕となりそうだ。

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