米マイアミ沖に世界一975米の高層タワー計画

 高さ世界一の建造物「MIAPOLIS(マイアポリス)」(米マイアミ)の建設計画が明らかになった。先日ドバイで竣工したブルジュ・ハリファ(高さ828メートル)が現在は世界一だが、マイアポリスは3200フィート(約975メートル)、他にも1000メートル級のキングダムタワーの計画もあり、建造物の高さ競争は熾烈を極めている。

 マイアポリスは米マイアミ沖のワトソンアイランドに建設が計画されているもので、高さではハリファを100メートル以上も上回る975メートル。160階建てのこのタワーには、レジデンス、ホテル、オフィスはもちろん、テーマパーク、ヨットハーバーなどの設備が計画に入っている。

 近年、アメリカ国内ではこれほどの高層ビルはなかったものの、何でも一番でなくては気が済まないアメリカらしいと言えばそうか。

 まず用地確保のために、この現在はジャングルの島をオーナーから99年の期限でレンタルすることから始まり、多大なコストが見込まれ、数千億円という莫大な金額になるとの見方もある。


マイアポリス

ブルジュ・ハリファ

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