ゲイツ氏が100億ドルを途上国に寄付

 マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏とメリンダ夫人が先日、スイスのダボスで、発展途上国の子供たちのために100億ドル(約9000億円)を寄付すると発表した。

 ゲイツ氏は「毎年135万人の子供が生まれています。しかし、予防接種を受けることができない子供が多くいるのです。もし予防接種を行うことができれば、760万人の子供の命を救うことができる。子供たちに予防接種のための施設を提供したい」と述べた。

 ゲイツ氏は今後10年間で、この予防接種ワクチンの開発に100億ドルを拠出する。「だがこれはほんの一部でしかない」とも語っており、今後必要に応じて多方面で支援していくものと見られる。


ビル・ゲイツ氏とメリンダ夫人

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