日本航空株が2倍の2円に

 2月1日の東京株式市場で、株価が1円にまで下落していた日本航空が、前週末終値から1円高い2円となった。株価は2倍になったことになる。

 すでに上場廃止になることが決まっている日航株。取引は2月19日までで、現在は「1買い、2ヤリ」と言われるマネーゲームが行われている模様だ。ただし、出来高は大幅に減少するなど、株式市場での終幕は確実に近付いている。

 一方で、この日は、稲盛和夫・会長兼最高経営責任者(CEO)の正式就任日となり、決意の会見を行い、国際線存続などを訴えた。

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