日本航空株が最終取引日

 日本航空が19日、東京証券取引所での最後の取引を迎え、48年の上場の歴史に幕を下ろすことになる。

 1961年に東証2部に上場し、20日に上場廃止となる日航株は、株価1円の状態が続いている。19日の前場は、大量の売り注文が出て取引は成立せず。

 業績が良くても株価のなかなか上がらない企業はあるものの、日航は業績低迷。それでも、株主優待目当てで保有する個人株主は多かった。だが、100%減資は決定的で、しかも株券も電子化されており、紙くずにもならないという、結末になる。

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