フィギュア高橋大輔選手が史上初の銅メダル

 バンクーバー五輪で19日、フィギュアスケート男子の高橋大輔選手(23、関大大学院)が銅メダルを獲得した。この種目の日本男子のメダル獲得は史上初。

 膝の故障で選手生命の危機を乗り越えた高橋選手が、日本に快挙をもたらした。先日のショートプログラムで3位だった高橋選手は、フリーでも156.98点をマークして合計247.23点となった。また織田信成選手(関大)は7位、小塚崇彦選手(トヨタ自動車)は8位で、男子は3人全員が入賞を果たした。

 金メダルはエバン・ライサチェク選手(米国)が獲得。2連覇を目指して現役復帰したエフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)は銀メダルに終わった。


高橋大輔選手

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