ピザチェーン大手創業者「ピザの食べ過ぎはダメ」

 米国のピザ・チェーン大手パパ・ジョンズの創業者ジョン・シュナッターさんが英BBCのラジオ番組で「ピザの食べ過ぎはよくない」と発言し、物議を呼んでいる。

 司会者に、英政府の肥満防止対策でピザの売上にどう影響するかと聞かれ「適切な量のピザは健康に良いが、食べ過ぎは良くない。5、6切れも食べてはいけない。栄養学的には1、2切れ」と答えた。

 シュナッターさんは1985年に、米国で第1号店を開いたパパ・ジョンズは現在、世界各国に3000店以上展開する、国際的な企業となった。英国内では118店舗あり、米国と中国に次ぐ市場となっている。

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