ウィリアム王子の贈り物のイヤリングを飲んだ恋人の犬

 英ウィリアム王子が、恋人のケイト・ミドルトンさんの28歳の誕生日プレゼントとして贈った真珠のイヤリングを飼い犬が飲みこんでしまった、として大騒ぎとなっている。

 英デイリー・メールによると、ケイトさんが自宅のベッド脇に置いていたところ、無くなっていたことに気がついた。家族で家じゅうを探し回ったというが、それでも出てくることはなかったそうだ。そこで、無くなったことに気がついた時にイヤリングの最も近くにいた犬の「オットー」に疑いの目が向けられた。

 オットーは黒のコッカースパニエル。スパニエル系の中でも特に小型犬。原産は英国で鴨猟などで力を発揮してきた。ディズニー映画「わんわん物語」でも主役となり、日本でも人気がある。

 見つかったイヤリングは、オットーによって修復不可能なほどに噛み砕かれていたそうだ。しかし、それでも王子はオットーのことを笑っていたといい、また新たなイヤリングをミドルトンさんに贈ったそうだ。

 空軍の訓練が終われば、婚約が発表されるのではないか、とも見られている2人。この一件をきっかけに、さらに親密度を増しているようでもある。


ケイト・ミドルトンさんの犬「オットー」(デイリーメールから)

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