マックのマカロンに、仏の美食家が大ブーイング!

 フランスのマクドナルドで販売されている高級菓子「マカロン」が物議を醸している、とウォールストリート・ジャーナル紙が伝えている。

 日本でも超人気スイーツのマカロン。フランス老舗のピエール・エルメやラデュレが世界的なブームの火付け役となり、「ちっちゃくて可愛らしい」「色やフレーバーが豊富で楽しい」と女性を中心に数年前から大人気に。2006年公開の映画「マリー・アントワネット」で、アントワネットが色とりどりのラデュレ製マカロンを食す贅沢なシーンは、全女性の憧れのワンシーンとして焼き付けられた。

 そのマカロンがフランスのマックカフェ(カフェスタイルの限定店舗)で初めて販売されたのは2007年のこと。「街角のマックでマカロン食べられるなんてラッキー!」とパリジェンヌから好評を得ているのかと思いきや、「こんなのマカロンじゃない!」とブーイングが起きている、というのだ。

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