ビル・ゲイツ氏と東芝が原発で協力

 マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が東芝とともに、次世代原子炉の開発をスタートさせると、23日付の日経新聞が報じた。意外な組み合わせがサプライズを呼び、東京株式市場でも東芝はこの日は買いが先行している。

 ビル・ゲイツ氏と東芝の組み合わせがソフトウェアではなく「原発」というビッグサプライズが市場にも好感されている。報道によると、「TWR」という次世代原子炉を開発するようで、ゲイツ氏が経営にも参画している米国の原発メーカー「テラパワー」とともに東芝は、100年間連続で運転できる可能性のある原子炉の開発を目指すのだという。

 ビジネスの第一線から退いて約2年が経過するゲイツ氏。この事業に私財を投じるとも言われている。どういう形で結実するのか。

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