「時給1000万円の18歳」石川遼選手

 プロゴルフの史上最年少賞金王の石川遼選手(18)が昨年、東京証券取引所の大納会に15分参加して鐘を鳴らしたが、この時の出演料が250万円だったことが、週刊新潮の報道でわかった。

 昨年は不況を吹き飛ばすような活躍ぶりで獲得賞金約1億6000万円で、スポンサー契約金なごを含めると20億円以上とも報道されている石川選手。若い企業や投資家にどんどん東証に入ってほしいという意味も込めて、大納会への出演となった。

 週刊新潮によると、東証が250万円という予算の範囲内で出演をマネジメントサイドに打診したという。そうすると、15分の出演ということになったそうだ。

 つまり、15分250万円ということは、単純に時給換算すれば1000万円ということになる。まさに驚異の18歳だ。

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