3月の米雇用統計:16万2000人増

 米労働省は2日、3月の雇用統計を発表し、非農業部門の就業者数は、前月比16万2000人と大幅な増加となったことがわかった。

 今回の大幅増加の大きな要因としては、2010年国勢調査を実施したために、米政府が臨時職員を採用したことが貢献したという背景がある。ただ、2007年3月(23万9000人)以来3年ぶりの大幅な増加となり、明るい材料となったことは確かだ。

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