第一生命が値を下げるも指数組入れ睨む

 6日の東京証券取引所で、第一生命保険は軟調。前日終値から6600円安い15万1800円で取引を終えた。保険契約者の利益確定売りなどが出ているのではないか、と見られる。

 ただ、世界の機関投資家が参考にしているMSCI指数への組み入れはほぼ決定的とも言われ、また5月末のTOPIXへの組み入れ可能性も十分あるために、機関投資家、個人投資家ともに早くも買い場を探っているようだ。

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