神楽坂の意外な!?真実

神楽坂といえばフレンチの街、誰もがそう思っている。

しかしながら実はイタリアンの方が多い、という意外な事実をご存知であろうか?
街を歩いてみよう。
やたらと目につくイタリア国旗、ここはイタリア?

仮説検証のため
某有名食べ歩き系ブログで神楽坂、イタリアン、フレンチで検索
イタリアン 65件  フレンチ 43件(2010年4月2日現在) 
やっぱり

しかし一体どこまでが神楽坂なのだろう。
コンセンサスを得ているのは外堀通りから赤城神社まで。



しかしながら俗に“裏カグ”とよばれている牛込中央通りに結構イタリアンはあったりする。
ピザ屋も多い。
まあここらまではgreater神楽坂とよんでもいいかも。

greater 神楽坂地区で、堂々のナンバー1イタリアンはBである(正確には○○○橋にある。軽井沢でいうと下仁田?っという感じ のところです)。

Bのすばらしさは今更言うまでもなく、検索すればどこの記事でも見られるので、ここでは割愛させていただく(vapore年4、5回いくリピーターであるが、これ以上予約が取りにくくなってしまうと困る)。

本日紹介するのは神楽坂ど真ん中にあるアルベラータである。
以前は早稲田通り(神楽坂は早稲田通りです。意外な事実その2 知ってました?)に面するビルの上階にあったのだが、昨年少々奥まったロケーションのground floorに移転した。
場所のダウングレードをするなんてなかなか粋な店である。

食前酒のフランチャコルタ
小さい作り手のものですが、すばらしかった。

前菜の盛り合わせも丁寧に作られている。



前菜その2 魚介のヴァポーレと白いインゲン豆のポタージュ

プリモピアットはタラバガニと春野菜のマルタリャーティ
ひし形のショートパスタである。
からみのついたパン粉をサーブしてしていただいた。

セコンドは 桜鯛のオーブン焼き
塩加減抜群。

ドルチェの盛り合わせも見た目も美しく味もなかなか。



女性男性を問わず、ワイン好きにもお薦めの店である。

よりカジュアルな店として、目と鼻の先にあるalaをおすすめする。
ここのランチのコストパフォーマンスは東京でも1、2を争うレベルだと思う。

かくれんぼ街路樹の中ワープする 右はミラノへ左は江戸へ

【本日紹介したレストラン】
「B」 ΨΨΨ
住所:ご自身でお調べください

「アルベラータ」 ΨΨ
住所:新宿区神楽坂3-6 TEL:03-5225-3033

「ala」 蝦蝦
住所:新宿区神楽坂3-6 TEL:03-3260-5747

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