ハイチに学校建設、シャキーラさんが現地訪問

 コロンビア出身の人気シンガーソングライターでユニセフ親善大使のシャキーラさんが、11日にハイチの首都ポルトープランスを訪れ、1月のハイチ地震で自宅を失い仮設キャンプに住む子供たちと面会した。

 海外メディアによると、ハイチに到着したシャキーラさんは、空港に集まった人々に手を振って挨拶。現地で被災者支援活動を行う米俳優ショーン・ペンさんに迎えられた。シャキーラさんとペンさんは、ともにハイチの復興に向けて、自分たちにどのようなことができるかについて話し合ったという。

 シャキーラさんは自身が設立した慈善団体で、ハイチ地震で孤児になったり家を失った子供たちの支援活動を行っており、現在はハイチに学校を建設する計画を進めている。11日は5万人の被災者が住む仮設キャンプが張られたハイチのゴルフコースを訪問し、子供たちと交流した。

 シャキーラさんは2003年に26歳の若さでユニセフ親善大使に選ばれ、以後各国で様々な慈善活動を行っている。ユニセフ親善大使は女優オードリー・ヘプバーンさんなどが就任していたことでも知られるが、シャキーラさんは最年少で親善大使に就任した。

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