東京VS.地方 不動産投資ではどちらが得か

不動産投資で論議となる東京と地方


 不動産投資で物件を購入するにあたって、東京の方が良いのか、地方の方が良いのか。もちろん、どちらも良い点、悪い点があるために、一口にどちらが良いということは言いにくいのですが、実際はどちらなのでしょうか。

 ただ、少しだけ発想を転換させてみると、どちらが良いかという話はあまり意味のないものになります。つまり、お互いの良い点を組み合わせたポートフォリオを組むという方法があります。

偏った見方に終始せずに、不動産投資家にとって何が最適な投資なのかを追求してきたエーキャストパートナーズ株式会社。多くの不動産投資家が、同社のサポートによって東京、地方でともに成功してきました。今回は、その一例をご紹介します。

東京&地方のポートフォリオで月140万円のキャッシュフロー


  東京23区と札幌市に2棟のマンションを所有する関東在住の40歳代会社員Aさん(年収1500万円)。投資を始めるにあたって、絶対に東京都内というこだわりを持っておらず、柔軟に構えていたことで良い物件とめぐり合うことができました。

 札幌市内で昭和63年築のJR札幌駅にも近い一棟RCマンション(価格2億5000万円、表面利回り13.5%)と条件の良い物件の紹介を受けて取得。現在入居率は約90%で1カ月のキャッシュフローは約80万円になるといいます。

 その後すぐに、東京23区に平成元年築の一棟RCマンション(価格2億6000万円、表面利回り10.5%)を購入しました。こちらは入居率94%で、1カ月のキャッシュフローは約60万円。両方の物件を合わせて、月あたり約140万円のキャッシュフローが出ています。

 ともに金融機関から高い評価がなされた物件。こうした物件は東京だけではなく、地方にも眠っていることがあります。Aさんの勝因は「東京だけ」と限定しなかったことです。これで、チャンスをモノにすることができたのです。

不動産業者を絞って顔を売り込め


 東京、地方のポートフォリオで1カ月約140万円のキャッシュフローを手にした、もう一つの成功要因に、不動産業者を一つに絞り込んで、頻繁に顔を出して『営業』を掛けたことです。

 不動産の売主業者の立場としては、他の業者と天秤に掛けられるよりも信頼して任せてもらえる方が「この人のためにいい物件を」となるのです。そして、時々でも顔を出すなり連絡をして、参加の意思表示をすることで、自分に物件が回ってきやすくなることもあります。

 Aさんは、業者をエーキャストパートナーズの一社だけに絞り、そして手を挙げ続けたことで価値ある物件を取得。今は、将来の不安を感じることもなく、これまで以上に仕事に打ち込めているそうです。

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