ダイワボウが純利益予想を14倍に修正

 ダイワボウホールディングスは21日、2010年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を従来予想1億円から14億円に引き上げた。

 売上は同4295億円から同73%増の4480億円に、営業利益は同24億円から同80%増の47億円に、それぞれ大幅に引き上げた。

 同社は「ITインフラ流通事業において、個人向け市場のWindows7搭載パソコンの販売が好調に推移したことに加え、法人・団体向け市場では、公共分野のスクール・ニューディール構想に伴う学校向けの案件が活発化するなど、地域密着を掲げた全社的な取り組みが奏功し、当初予想以上の受注を獲得することができたため、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を大幅に上回る見込みとなりました」としている。

 同社株は、専業投資家をはじめとして株式市場でも人気が高く、過去には大きな上げ相場を何度も経験している。

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