ゴールドマンのトゥール氏が議会証言に立つ

 米証券取引委員会(SEC)が米金融大手ゴールドマン・サックスを提訴した件で、同社のバンカー、ファブリス・トゥール氏が米議会上院公聴会で証言することに同意したことがわかった。

 ブルームバーグによると、関係者が語ったもので、トゥール氏と、ロイド・ブランクフェインCEOが27日に証言するのだという。

 トゥール氏は唯一個人としての責任を問われている人物で、債務担保証券(CDO)などで組成した「アバカス」を投資家に販売するにあたって、投資家を欺いた
と、SECから指摘されている。

 両者の議会証言に注目が集まる。

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