米連邦検察がゴールドマンを捜査

 米連邦検察当局は、米金融大手ゴールドマン・サックスと同社社員を、証券詐欺の疑いで捜査を行っていると、ウォールストリートジャーナルが報じた。

 関係筋が明らかにしたもので、報道によると、まだ準備段階だが、米証券取引委員会(SEC)からの要請を受けて行われたものだという。SECは先日、ゴールドマンと同社住宅ローン取引部門のトレーダーを証券詐欺の容疑で提訴した。

 ゴールドマンと、ロイド・ブランクファインCEOをはじめ幹部は、上院公聴会に出席し、10時間を超える尋問にこたえた。

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