サムスン専務が離婚で財産分与300億円超?

 聯合ニュースによると、韓国最大の財閥、サムスン・グループの最高実力者、李健熙前会長の長男で、後継者と目されるサムスン電子の李在鎔専務(40)がこのほど、妻(32)との間で離婚に正式合意した。妻は315億円の財産分与を請求していた。

 法廷外での協議で慰謝料などをめぐり両者の合意が成立した。韓国メディアは妻が5000億ウォン(約315億円)台の財産分与を請求したと報じたが、離婚を求めた理由や合意内容は明らかにされていない。

 妻は食品大手、大象グループ名誉会長の長女。2人は1年前に結婚、一男一女をもうけている。

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