14歳ピアニストがサントリーホール最年少デビュー

 今年2月にCDデビューした14歳のピアニスト・小林愛実さんが、クラシックの殿堂サントリーホール大ホール(東京都港区)で15日、ソロ・リサイタルを開催する。サントリーホールでのリサイタル公演は、日本人最年少記録となる。

 この公演は、CDデビュー記念リサイタルの追加公演「14歳のショパン・リサイタル~ショパン生誕200年記念、一夜で聴くソロとコンチェルト!~」。指揮者はポーランドの若手指揮者ミハウ・ドヴォジンスキ氏、管弦楽は「ショパン祝祭オーケストラ in Tokyo」が参加する。

 小林さんは1995年9月23日生まれ。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たし、数々のコンクールの優勝最年少記録を塗り替えた。海外ではパリ、ニューヨーク、モスクワ、ポーランド等でコンサートを行い、2006~08年には3度N.Y.カーネギーホールのコンサートに出演している。2010年2月10日、「EMI CLASSICS」からアルバム「小林愛実デビュー!」でCDデビューした。

【14歳のショパン・リサイタル~ショパン生誕200年記念、一夜で聴くソロとコンチェルト!~】
日時:5月15日(土)19時開演(18時30分開場)
場所:東京・サントリーホール大ホール
【第1部 ソロ】スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20
バラード 第1番 ト短調 Op.23 他
【第2部 コンチェルト】ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11

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