世界一住みたい都市の60階建て最高級コンドミニアム

世界一の都市×最高峰ホテルコンド


2010年完成予定のリッツカールトン
 カナダ国内で最も早く春が訪れるバンクーバーは、中心部から少し離れれば野鳥やリスなどの小動物が生息する原生林が生い茂る。山々、ビーチ、空、それぞれが季節や時間帯によって移り変わってゆく色彩感覚を楽しむことができる。また春夏秋冬の四季を通じて透明な澄み切った空気は、自然の恵みを大いに感じさせてくれるだろう。
 
 カナダ西部最大の都市・バンクーバーに地上60階建てホテル「リッツ・カールトン・バンクーバー」が2010年に完成する。その27階から60階までが「THE RESIDENCES AT THE RITS-CARLTON, VANCOUVER」という超高級コンドミニアムで、早くも話題となっている。
 
 多くの人から世界で最も住みたいと言われている都市に誕生する最高級ホテルコンド。間違いなく世界中の富裕層からの羨望の眼差しを集めることになる。

人気の理由は?


住みたい都市トップランクのバンクーバー
 アメリカの富裕層向け旅行雑誌「Conde Nast Traveler’s Readers’ Choice Awards 2007」の読者投票企画で、行きたい都市の第2位にも選ばれるなど、常に上位にランクされている。では、一体なぜこれほどまでに人気が集まるのか? 実際に緯度は北緯49度と高いだけに冬場の自然は厳しいかに思われるが、太平洋の暖流の影響もあり、冬場でも氷点下になることはあまりなく温暖な気候ということも大きい。ちなみに日本は札幌市が北緯43度で、49度というのは樺太とほぼ同緯度にあることから、いかにバンクーバーが温暖かということがわかるだろう。
 
 そして治安の良さ。拳銃所持が認められていないという点でも安心して市民生活を送ることができる。また交番が各所に点在しているために、犯罪の抑止効果も効いていると推測できる。またさらに、積極的に移民を受け入れているという姿勢が海外からの人気の高さにもつながっているのだろう。人口も増加し今では、約200万人になっている。

人気と五輪開催を背景に地価も上昇中


五輪に向けた開発が進み地価も上昇中
 2010年に冬季五輪が開催されることになり、2005年あたりから不動産価格も上昇期に入ってきた。それ以来、年率10%前後で地価は上昇を続けているのだという。それを象徴するかのように開発ラッシュで、超一流ホテルなどが建設されているためと考えられる。
 
 市内の中心部のウエストジョージア通り沿いという好立地で、観光、ショッピング、自然散策と生活もレジャーも思いのまま。すぐ近くには高さ100メートルを超える針葉樹もあるスタンレーパーク、さらには散歩道もあり夕陽に染まる様も美しいイングリッシュ・ベイもあり、大都市の利便性と自然を同時に楽しむことができる欲張りな生活が堪能できそうだ。

市街地の中心部にある好立地

300平方メートル超の最上階ペントハウスタイプ


自然と市街の眺望があなたのものに
 物件は27階~60階まで合計123戸。すべての部屋からバンクーバー市内の街並みと、自然の眺望を満喫できる造りとなっている。その中でも最高のプランは、59~60階のペントハウスタイプ、1030万ドルで、約320平方メートルという贅沢なほど広い造り。ベッドルーム3室、ドレッシングルーム3室、バス2室という開放感は、都心部にいることを忘れさせてくれるかのような錯覚にさえ陥るだろう。また、他には27~41階の 2LDKタイプ(約110平方メートル)、150万ドルのタイプもある。「世界一の住環境を堪能したい」。そう思うなら、やはり眺望を望むことがきでる最上階がふさわしい。

最上階ペントハウスタイプ

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