コンセプト3 テレビを置くリビングは「コミュニケーション・トライアングル」
「コミュニケーション・トライアングル」とは、キッチンにいる母親と、ソファに座っている子どもと、テレビが三角形になっているスタイルのことです。
子どもたちに「どこから情報を得ることが多いか?」と質問したところ、一番多い回答がテレビで実に75%でした。そのため「頭のよい子が育つ家」では、テレビを共有するということを重要視しています。
「通常だとソファの真向かいにテレビを置くケースが多いですが、それだとお母さんがキッチンにいるとき、テレビが見えないため、子どもが何に興味を持っているのかわかりません。実際にキッチンに立つとわかりますが、この家ではキッチンから、家の中がすべて見渡せるようになっています。そのため、吊戸棚など視界をさえぎるものは採用していません」(四十万さん)
2階に上がって気がついたのですが、子ども部屋の床にはなんと「窓」がありました。この窓の真下はキッチンになっていて、家事をしているお母さんの様子をうかがうことができます。
「子どもはいつもお母さんを見上げてばかりいるのでつまらない」「普段見たことないお母さんが見られる場所」ということで、お母さんの真上に窓を設けたとのこと。強化ガラスで出来ているので1トンまでの重量に耐えられる安全性も確保しています。
「頭のよい子が育つ家」には、まだまだ、たくさんの工夫が施されています、次回もモデルハウスをレポートします。
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