エリザベス女王、33年ぶりにウィンブルドン観戦

 英国のエリザベス女王が24日、1977年以来33年ぶりにウィンブルドン選手権を観戦した。

 エリザベス女王は観衆の大歓声の中、センターコートのロイヤルボックスに着席。男子シングルス2回戦、英国のアンディ・マレー選手とフィンランドのヤルッコ・ニエミネン選手の試合を観戦した。試合はマレー選手が勝利し、女王は終始笑顔で観戦を楽しんだ。

 会場では昨年優勝した米国のセリーナ・ウィリアムズ選手やスイスのロジャー・フェデラー選手ら、多くの有名テニス選手がエリザベス女王を迎えた。女王は試合観戦後、彼ら数人とランチをともにしたという。


会場でデンマークのキャロライン・ウォズニアッキ選手(左端)、セルビアのエレナ・ヤンコビッチ選手と会話するエリザベス女王

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