ゆかし会員なら銀座柳画廊を1時間貸し切り

画廊の敷居は高くない


『自由な大空』(岡野博作)
 絵画に興味があり、実際に購入しようと考えても、いきなり画廊に足を運ぶ人はほとんどいない。まずは独学で少し学習してから、美術館、あるいは百貨店の美術展などに行く場合がほとんどだという。興味がありながら、画廊に縁がないままの人も多いのではないだろうか。
 
 しかし「実際に画廊はそれほど敷居の高い場所ではない」。こう話すのは東京・銀座を代表する画廊「銀座柳画廊」の野呂好彦社長。美術界に20年以上身を置き、フランスの画廊での駐在経験や、日本最大級の美術展「アートフェア東京」の仕掛け人としても有名で、キャリアと確かな眼は業界でも一目置かれている。

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