渋谷109が関西初出店を計画、大阪・天王寺へ

 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」が、大阪市阿倍野区の再開発地区に来春、進出する計画があることがわかった。渋谷以外にも、東京・町田市、金沢市、福岡市などにも店舗はあるが、関西進出は初。

 産経、読売の各紙の報道によると、進出計画の場所は、大阪市内で梅田、なんばに次ぐ第三の商業ゾーンである天王寺。商業施設は、約3万8000平方メートルの敷地に200店以上の店舗を誘致する大阪最大級の大型商業施設になる見込み。東急不動産はファッションゾーンの目玉として交渉を進めているのだという。

 109は17歳から22歳を中心とした若い女性に対して圧倒的なブランド力を持ち、「セシルマクビー」や「スライ」をはじめとしたラインアップが絶大な支持を集めている。

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