追跡!宝くじに本当に当たった588人

実はあなたの隣にも億万長者が

 「1等3億円出ました」。

 東京都内某所の宝くじ売り場、「1等3億円出ました」「2等1億円出ました」という派手な張り紙が目立つ。そして多くの人が、宝くじや、数字選択式、いわゆるロトを買い求める。いつも客足は絶えないようだ。

 まさしく一攫千金。大勢の人がその夢を追い求める一方で、平成19年度は588人の億万長者が誕生しているのだ。実に1日あたり1.5人にも上る。あなたの家の隣人、オフィスの隣の席の同僚、学校の同期生、必ずどこかにいるはず。

 しかも、直近の「グリーンジャンボ宝くじ」(発売2月16日から3月6日)でも「億万長者が17人!!」と銘打っている。この発売期間の約3週間だけで、17人も誕生するのだ。

 ただ、実際には「3億円当たった」などという声を当選者本人の口から聞いたことがあるだろうか? 宝くじ長者とは一体どんな人なのか。そんな疑問が「YUCASEE MEDIA」(ゆかしメディア)が、今回の企画に取り組むきっかけとなった。

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