スイスなどが金融犯罪捜査協力へ

 金融機関に対し独自の守秘義務を認め、欧州連合(EU)などから「タックスヘイブン(租税回避地)」を指摘されているスイス、ルクセンブルク、オーストリアの3カ国が8日、金融犯罪の国際捜査に協力する意向を表明した。

 共同通信によると、ルクセンブルクで同日開催の3カ国担当相の会談後、同国のフリーデン法相が記者会見し「われわれはタックスヘイブンではない」と強調した上で、各国の法制の枠内で、違法行為摘発の国際協力の用意があると話した。

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