83%の投資家が「収益物件は買い時」

 ファーストロジックはこのほど、自社運営する収益物件の逆オークションサイト「不動産投資の楽待」で、現役不動産投資家を対象に傾向を調査した結果、83%の投資家が「収益物件は買い時」と回答したことがわかった。

 調査によると、83%の不動産投資家が「収益物件は買い時」と回答。不動産市況の低迷で物件価格が下落し利回りが上がってきたことが主な要因とされる。一方で昨年の10月以降、金融機関からの融資条件がいっそう厳しくなり、2割から3割の自己資金を求められることが多く、実際に購入できる人も限られてきているようだ。

 不動産投資家が物件情報を見る時に最も気にしているのは「エリア・立地」がトップで37%。続いて「利回り」が30%、「価格」が24%、「構造と築年数」が9%と続いた。

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