バフェット氏の56兆円の寄付金集め計画に大富豪たちも賛同

 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、米国の大富豪たちは財産の半分を慈善団体に寄付すべきだ、と提唱しているが、4日までに訴えに賛同した大富豪は40人に上ったという。

 バフェット氏は、米経済誌フォーチュンの米長者番付上位400人全員に呼び掛けるつもりで、これまでに電話で約80人に直接説得して、そのうちの40人が賛同の意を示したという。

 当然ながら、どのメンバーもそうそうたる顔ぶれが揃っている。オラクル創業者ラリー・エリソン氏、NY市長のマイケル・ブルームバーグ氏、CNN創業者のテッド・ターナー氏らがいるのだという。

 まだ具体的な内容は決まっていないものの、米CNBCによれば、もしも400人全員が半分を寄付した場合は、6000億ドル(約56兆円)になる見込みだという。


フォーチュン誌

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