株の利益12億円の所得隠し、男を逮捕(神戸地検)

 株式の売買よって得られた所得約12億円を隠し、所得税約8000万円を脱税したとして、神戸地検は10日、兵庫県豊岡市中央町、自営業、安田年男容疑者(71)を所得税法違反の疑いで逮捕した。

 日経新聞などによると、安田容疑者は2006年までの3年間で、株式売買による利益11億5000万円の所得を申告せずに、約8000万円の所得税を脱税した。投資歴は約30年で、国内株約480銘柄を保有し、配当金だけで年間数千万円に上っていたという。

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