住友信託、中央三井の統合比率、トップ人事固まる

 住友信託銀行は、中央三井トラスト・ホールディングスの両社が1.5対1の比率で統合する、と報道された。

 東証は18日の午前8時20分から8時43分まで一時停止し、真偽を確認した。取引再開後は両社ともに株価は上昇した。

 2011年4月に経営統合して設立する持ち株会社のトップ人事は、会長には住友信託の常陰均社長が、社長には中央三井の田辺和夫社長が就任すると伝えられている。

 中央三井は「本日、一部報道機関により、当社と住友信託銀行株式会社との経営統合に伴う統合比率、及び役員人事等に関する報道がございましたが、現時点で決定した事実はございません」と報道に対してコメントした。

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