日経平均株価は122円高

 19日の東京株式市場は、円高傾向がいったんは落ち着いたことや、政府や日銀による経済対策への期待感などから、日経平均株価は前日比122.14円高の9362.68円で取引を終えた。

 午前は値動きは弱かったものの、徐々に円高傾向が落ち着いたことによって輸出関連株へ買いが集まり、また、売り込まれてきた銘柄にも買いが積極的に入った。

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