アジアで上場を目指す日本のベンチャー増加

 日本のベンチャー企業が、アジアの証券取引所に、韓国や台湾などで来年度までに10社以上が新規上場申請する見通し、だと日経新聞が報じた。

アニメ制作「ディー・エル・イー」、インターネット決済代行「ゼロ」、野菜ソムリエ講座などの「フードディスカバリー」、OA機器販売「オフィス24」などが、台湾、韓国、シンガポールなどで上場申請する見込みだという。

 対して日本の新規上場は、2009年に19社となっており、ピーク時からは約90%減に。海外上場はメリットばかりではないが、市場が低迷しているために、思うような調達資金が得にくいというなどデメリットを考えて海外上場を選択しているようだ。

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