NY株は5営業日ぶり反発

 25日のニューヨーク株式市場は、米経済指標が悪化したことを受けて、ダウ工業株30種平均は前日比19.61ドル高の1万60.06ドルと、5営業日ぶりに反発して取引を終えた。

 この日は、1万ドルを割れる場面があったものの、全体的な割安感が出たことや、住宅メーカー大手トール・ブラザーズが好決算を発表したことから、住宅関連などが買われたことで反発して終えた。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は17.78ポイント高の2141.54だった。

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