日本初上陸!英国流の真の上質を継ぐ邸宅が誕生

都内で最も青空と星空がのぞく場所


グロブナープレイス神園町 外観
 陽光が注ぐ青空を見上げれば視界には景色を遮るものは見当たらず、夜には神秘的で雄大な満天の星空に出会う空間。もしかすると、ここ、代々木公園は東京都心でもっとも広い空と出会うことができる、まるでオアシス。それと同時に、四季のいとなみを身近に感じる希少な聖域でしょう。

 その恵まれた自然を借景にするロケーションに誕生した邸宅が「グロブナープレイス神園町」です。日本の四季豊かな環境、英国流高級住宅のデザインを融合させた新しい価値観。それは、既存の住まいとは一味違うモノを求めている人にとって、感性をくすぐる心地よい刺激となるかもしれません。

300年の歴史を持つ英国流


 英ロンドンのバッキンガム宮殿に程近いメイフェアとベルグレイヴィア。両地区は世界屈指の高級住宅地として知られ、この地の不動産開発を行ってきたのが約300年の歴史を持つ名門デベロッパーの「グロブナー」なのです。

 これまでにも世界で多くの都市コミュニティを創造してきた同社が、日本初の邸宅としてグロブナープレイス神園町を手がけ、東京建物とのコラボレーションにより誕生しました。

同社は業界で世界的な権威である「MIPIM賞」を香港の「グロブナープレイス」で受賞。アジアでは初めての受賞で、この物件を監修したデザイナー、ポール・デイビス氏が、「グロブナープレイス神園町」を最高と思える素材にこだわって選び抜き、シンプルで、経年とともにむしろ味わい深さを増すように設計しています。

壮麗なエントランスとロビー、シンプルなプライベート空間


 彫刻美術を思わせる雄大で厳かな雰囲気さえ漂うエントランスは、外部の喧騒とは一線を画します。そして、長さ50メートルにも及ぶエントランスロビー。自然光が降り注ぐ開放的な空間が広がり、夜には星空とともに顔をのぞかせる月光が幻想の道しるべに変わります。

 しかし、住まう人々のプライベート空間となる各戸はまさにシンプル。吟味した素材が最高に引き立つように配置。もちろんキッチン、バス、階段、ドアノブ、水栓にいたるまで、各々の素材が持っている良さを引き立てるようなデザインで統一されているのが大きな特徴です。

 また英高級ブランド「dunhill」(ダンヒル)とタイアップ。ロビーで新作の展示も行われており、コンシェルジュを通じてダンヒルの特別なサービスを受けることができます。

延べ1万8000平米の面積にわずか45戸の超プライベート空間


撮影:野田 東徳(本記事使用の画像全て)
 敷地約5700平米、延べ床面積1万8000平米というスケールに対し、戸数はわずか45戸。最低154.14平米から363.95平米。都心にしてこのゆとりある空間は、住むほどに安らぎを得られる特別な邸宅と言えるでしょう。

 中でも、ペントハウスタイプのスカイガーデンはジャグジー付きで、邸内から外出することなく代々木公園の自然と触れ合う時間があなたのものとなります。風、光、緑を感じながらプライベートタイムを過ごすに十分な空間です。

 エレベーターは4基。東西南北に各々1基となっており、大勢の人とすれ違うということなく、自分だけの空間を共用スペースでも保たれるようになっているのです。高級賃貸か、高級分譲か。グロブナープレイス神園町がその価値観を変えるかもしれません。

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