長期金利急騰し1%台に、小沢氏の出馬表明で

 27日の東京債券市場は、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが急上昇し、一時は1.015%を付けた。1%台となったのは2週間ぶり。

 長期金利は、米国の景気後退懸念によって8月から、ジリジリと低下していた。しかし、ここに来て、民主党の小沢一郎前幹事長が党代表選に出馬を表明したことで、歳出拡大、国債増発の懸念が意識されたことで、国債の価格が下がり利回りが上昇した。

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