日本一行列ができる店「六厘舎」閉店

 「日本一行列ができる店」として知られる東京・大崎のつけめん店「六厘舎」が29日、最後の営業を終えた。行列ができすぎてしまい近所に迷惑をかけてしまうとの理由で閉店を決めた同店。29日の最後の営業日には全国各地からファンが訪れ、約350人前の材料は開店して5時間で完売した。

 平成17年に創業し約5年間。住宅街にありながらも予想以上の人気となったことで近隣住民との間に様々な軋轢を生み、移転先を探さざるを得なくなってしまった。現在のところ、移転先は未定だが、大崎など都内を中心に住宅街を避けて選ぶようだ。

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