日経平均は200円を超える大幅高に

 30日の東京株式市場は、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が新たな金融緩和政策について言及しNYダウが大幅高となったことを受けて、日経平均株価は前週末比150.39円高の9141.45円で寄り付いた。

 一時は200円高で、9200円に迫る場面もあった。日本でも、日銀が臨時の金融政策決定会合を開催しており、追加で金融緩和政策を取るのではないか、との期待から買いが大きく先行しているようだ。

 また、午前の東京外国為替市場のドル/円相場は、85円台での値動きとなっている。

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